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ゲームプログラマー暇人日記

プロのゲームプログラマーが技術的な事から、そうじゃないことまで書いていきたいと思います。

UNREAL FEST 2016 OSAKA

先週の土曜日にUNREAL FEST 2016 OSAKAに参加していました。

自分は発表のメモを全てTwitterでツイートしてます。

他のメモは一切残してません。

↑実況ツイートで精一杯で他のメモなんか取ってるヒマが無いです(笑)。

ということで、内容自体はtoggetterを確認してください。

 

個人的に気になった発表内容

 

ストリートファイター5でキャラクターをゆがんで表示されなくする対応です。

上記の対応によって画面端に行った時でもキャラクターが向かい合っているように見えます。

なるほどね。

見栄えのためにこういテクニックも必要ですね。

 

Pawn Sensingコンポーネント

Unreal Engine | Pawn Sensing

キャラクターに視覚・聴覚を与え、視覚に入ったキャラクターを攻撃する・物音がした場所を確認しに行くなどのAIが作れる。

これ聞いた瞬間にメタルギアが頭の中に浮かびました。

 

AIのシステムテストの様子。

AI用にスタート地点と目的地を設定して、間に障害物を置き、正しく動作するか確認する。

OKなら緑、NGなら赤になる。

自分もゲーム開発やってるけど、AIでシステムテストを行っているところを見たことがない。

こういうの絶対やるべきだと思うんだよね。

前の会社ではこういうシステムテストもやってたなーと思ってる。

いろんな動作を出来るAIはどうしても複雑化してくので、こういうシステムテストデグレが発生していないかを確認することは大切だと思う。

 

AIシステム一覧。

勉強会には関係ないんだけど、AIといえば最近Deep Learningが気になっている。

AlphaGoに使われたシステムですね。

ゲームにも応用出来ると考えてる。

 

シーケンサーの話。

Unreal Engine | シーケンサーの概要

もうね。ヤバいね。

20分でこんな映像ができちゃうんだからね。

ムービーシーンとかメッチャ簡単。

ゲームエンジンで描画してフルCGアニメーションとか出来るんじゃないかと思ってしまった。

実現しても映像作品だから使用料無料になるし。

 

他にも色々発表あったけど、詳しくはtoggetterで!